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2008年01月25日

携帯シンクforMac5を導入。

ずっと前から知ってはいたけど使ったことがなかったリュウドの「携帯シンク for Mac 5」を買いました。

このアプリは、ケータイのアドレス帳、スケジュール、メール、ブックマーク、写真データなどをMacに取り込んで編集/管理/ケータイへ書き込みができる。Windows版もあります。

しかしこのMac版の素晴らしいところは、Macの「iSync」に対応していること。iSyncはMacに標準で備わっている同期機能で、カレンダーアプリの「iCal」や「アドレスブック」などの内容を、携帯電話やiPod、アップルのWebサービス「.Mac」とシンクロしてくれる。

KSyncforMac-01.png
 
記事の続き
posted by dxd at 10:09 | Comment(1) | TrackBack(0) | 製品レポート

2008年01月20日

MacBookのメモリとHDD増設。まるで別機種!

MacBook Airが発表されたちょうどその頃は、初代MacBook用に注文した交換用HDDとメモリの到着待ちでした。

そして昨日交換しました。
メモリ:1GB → 2GB
HDD:60GB → 100GB、7200回転

メモリは出荷時のまま、512MB×2=1GBだったのを1GB×2=2GBでフルにしました。いやー、正直その安さに目を疑いました。楽天の上海問屋のSODIMM DDR2 PC2-5300 1GB x 2本組が、送料/税込みで4,645円!(楽天ポイント194ポイント使いました)

完全に時代に取り残されていました。1万○千円…2万円いちゃうのかな?なんて漠然と思ってましたが。
(他の店ですが)1GB=19xx円!!なんてのもあり、サムソンなど有名メーカーのメモリでも2000円代前半とか。

そして今回届いたのもTrancend(トランセンド)のメモリでした。すばらしい。

ハードディスクは、価格.comで物色して、もともと良い印象のある日立IBMの「Travelstar 7K200」の100GBに。グッドウィルで10,770円かそこらで買いました。このクチコミ掲示板の記事などいろいろ読んで、内部のプラッターの数と容量の関係も速度に影響する(らしい)ということを知り、そして7K200の「200」はそのシリーズの最大容量を表し、その半分の100GBのほうが120GBや160GBよりも性能が良いというクチコミを読み、割安に感じたので100GBに決めました。実際、そんなに変わらないのかもしれませんが(笑)

しかし!!! メモリとHDDの同時交換によって、MacBookは完全に生まれ変わったという程、体感速度が違います

…というか、今までが可哀想な環境だったかもしれません。(特にレパードにしてから)アクティビティモニタで見ると、いつもVMサイズ(仮想記憶)が50GB〜60GB、スワップ使用領域が4GB〜6GB、それなのに、HDDの空きは4GB程度…。4GBなんて空きは、グラフィック系のアプリを使っていると200MBくらいになってしまって「お使いのディクスはほとんどいっぱいです」みたいなこと言われたことも何度か。。

こんな状況なので、まず「ことえり」で入力し始めにカラーホイールが回る。ユニバーサルアプリでない(インテルCPUに最適化されていない)DreamWeaverやFireworks、Illustrator、Photoshopにアプリ切り替えに2分ぐらいかかる(起動後時間が経過するほどに顕著)。

それが(OSをクリーンインストールしたこともあると思うけれど)起動も早いし、ことえりもスムーズ、ロゼッタ系のアプリの切り替えもスムーズ、SafariやFirefoxやMailまでも起動が早い。スワップもほとんど「0」で、最大でも60MB程度。VMサイズも35GB程度と、空き容量41GBを上回っていない。

HDDは7200回転になったけど、音や振動はまったくない。消費電力は増えてバッテリの持ちは悪くなったはずだけど。

いずれにしても、MacBookでレパードにしたなら、メモリを2GBに、HDDは100GB以上の7200回転にされることをおすすめします。初代MacBookが生き返りますよ。
posted by dxd at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | MacBook

2008年01月18日

MacBook Air。

MacBook Air、発売されましたね。すんごく薄くて、機能もシンプル。

Firewire(IEEE1394)が付いていない。
カードスロットもない。
DVD/CDドライブがない(外付け・別売)
イーサネットもない(外付け・別売)
…とことん省くことで薄く軽くしてる。

CPUもダウングレードされてるし、機能も省かれていて、性能重視ではなく、バッテリー時間重視で、セカンドマシンとして常に持ち歩く"パーソナルインフォメーションセンター"って感じですかね?

オプションで記憶媒体にSSD(フラッシュメモリ)を選べることが特長で、システムやアプリの起動速度が劇的に速くなることが期待できる。

搭載される無線LANが新しい802.11nになって、同じく802.11n搭載の無線LANステーション「AirMacExtreame」や「Time Capsule」を使えば有線LAN並みの速度でバックアップもできる…レパードの「Time Machine」を使えば、そもそも"バックアップ"を意識的にしなくても常にバックアップが取られる。イーサネットはなくて全然OK。

DVDドライブは付いてないけれど、アプリケーションのインストールは、LAN上のMac/PCのドライブからインストール可能なネットワークインストール機能が備わったので、DVDドライブが付いてなくても他にパソコン持っている人は問題ない。

そして、デフォルトでは何も付いてない代わりに、別売りオプションでいろいろ追加できる。

DVD/CDドライブ
イーサネット
ビデオ出力
モデム

内容にしても価格帯からしても、個人の趣味というよりは、忙しいビジネスマンやライフハックを実践しているような高感度な人向けっぽいですね。

MacBookがあるので買いませんが、潔くて合理的でいい…いろいろ省いた分、薄くて軽くて長時間駆動…でも高速無線LANやネットワークインストールなどによりあまり妥協してる気にはならないんじゃないかな。

【追記:2008/1/21】

参考記事)
『MacBook Air』はApple新戦略の第一弾 WIRED VISION(2008/1/21)

やっぱ、エグゼクティブ向けですかね。少なくとも「はじめのMac」ではないですね。USBが1個しかない、とよく言われるけど、それを目指しちゃWindowsノートのようにエレガントさがなくなってしまいますね。機種が新しくなる度に1本ずつケーブルが減っていくのは正常進化だと思います。
マウスはアップルのBluetoothマウス(他メーカーでも)、外付けHDDはアップルの「TimeMachine」か「AirMac Extreame」+外付けHDD、DVD/CDドライブは他機種のものをネットワーク経由、iPodもやがては無線で同期…という方向で環境を整えれば、直接接続は1つでも間に合うわけです。

Apple Store(Japan)
posted by dxd at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | MacBook

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