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2008年08月06日

iPhone 3G、パケット定額料の改定により月額最低2990円から!

iPhone 3G、パケット定額料の改定により月額最低2990円から利用可能に スラッシュドット・ジャパン(2008/8/6)

ソフトバンクのiPhone 3G向けプランに改訂がありました。今まで月額5,980円固定だった「パケット定額フル」が1,695円〜5,985円の、いわばダブル定額になるとのことです!これでまたユーザーが増えますねぇ(予約に追いつかなくて売り上げ変わらず、かな…)。

1,695円は20175パケット、ということなので、20175パケット×128バイト÷1000÷1000= 約2.6MB相当。まぁWebページだと重めのページで5〜10ページだろうか。Wi-Fi環境がほとんどで、臨時で3Gでも見る、という人ならこの最低金額でもいけるのかも。

5,985円は71250パケット x 128バイト÷1000÷1000= 約9.1MB

ちなみに電話料金は別途です。ダブルホワイト(ソフトバンク以外にかけることが多い人向け?)だと1時間で1,800円ぐらいだったと思う。

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同時にiPhone / iPod touchのファームウェアも2.0.1にアップデートされていろいろ改善されているみたいだし、「BeatMaker」のような驚愕するようなすごいアプリも出てきてます…

「BeatMaker」こいつはスゴいアプリです。2,300円の有料ですが、9,800円ぐらいでも高いとは思わないでしょう。音楽制作アプリです。AKAIのMPCシリーズと比較する人が結構います。MPCでできることは一通りできる、出音も素直だと。元々入っている音は多くないけれど、自分でつくった音源を取り込んで16個のパッドで鳴らせます!そしてシーケンサーが超多機能!グルーブクオンタイズのような機能までついています。そして各音源を波形レベルで編集できます。エフェクトも2系統付いてます。パッドのレスポンスもまずまず。オンビートでも十分演奏できます。

ここまでくるとMac/PCアプリの「Reason」などと比較してしまうほど(全然、毛色が違いますが)。こちらは1GBを超える音色ライブラリも持って、CPUの許す限り楽器を増やせるけど、BeatMakerはいつでもポケットから取り出して作曲…というかネタづくりができる。

たとえば、BeatMakerでサクッとつくったリズムパターンをReason、Logic等に読み込んで、そこに肉付けする。そしてそのセクションごと、あるいはトラックごとにWAVファイルで書き出して、BeatMakerに取り込んでパッドで鳴らし、シーケンサーで組む。それをまたLogic等に読み込んで…という具合に連携できるのでは。。。

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とにかく、iPhone / iPod touchのアプリはシンプルなものが中心になるのかと思いきや、こんな凝った本格的なものが出てきました。性能的にも、昔あったゲーム機、SEGAの「ドリームキャスト」と同等かそれ以上、という話もありますしね。

これからも楽しみです。

posted by dxd at 11:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | iPhone / iPod

2008年08月01日

「MobileMe」idiskのパフォーマンスが遅い場合理由、対処方法。

MobileMeのidiskのパフォーマンスが遅い場合の理由、対処方法が公開されています。

http://support.apple.com/kb/TS1656?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

これによれば、idiskはファイル単位で[接続→転送→接続解除]を行っているので、たくさんのファイルをidisk経由でシンクする場合、フォルダにまとめて圧縮しておくと早くなるとのことです。

同じ容量でも、複数ファイルより単一ファイルの方がコピーが早いのはオフラインでも一緒ですね。それがインターネット経由だとより顕著になる、ということでしょうか。

専用フォルダをつくって、そこにファイルを放り込んだら自動的に圧縮してidiskフォルダにコピーされるようにAppleScriptかAutomatorで組めばよさそう。かな?

あと、サーバが米カリフォルニアにあるために、日本など海外からのアクセスは米国内からアクセスするよりは遅くなるとのこと。日本語入力など含め、やっぱりAppleの製品やサービスが素晴らしいと感じていても、米国外のユーザーはその恩恵を100%は受けられていないんだよねぇ。

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少なくとも単一ファイルの同期は十分実用になっています。直近の作業データは直接idiskのフォルダに置いて作業しています。すると、時々保存すると、知らないうちに同期が行われます(たぶん保存コマンドを実行したタイミング?)。

帰り際には念のためもう1回、同期アイコンをクリックしてMacをシャットダウン。Fireworksファイルのデザインファイルなどは、1ファイルせいぜい2〜4MB程度で、10秒もあれば同期終了します。家に帰ってMacBook開くと同期が始まり、30秒もすれば先ほどの最新ファイルがMacBook上のiDiskフォルダに現れ、続きの作業を家で続行できます。

バックアップにも最適です。第1のバックアップはTimeMachineで常に完全コピーがつくられ、直近のファイルはiDisk上にリモートバックアップがつくられる。

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昔のiDiskは、.Macサーバを直接WebDAV経由でマウントしていたので、フォルダ開いても30秒くらい待たないと全部あらわれない、とかそんな状態で。ある時期からiDiskのミラーをオフラインの手元のMac上に置くようになってかなり実用的になりました。
posted by dxd at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | .Mac / MobileMe

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