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2008年09月07日

MacOS X 10.5のテキスト読み上げは英語学習にイイ。

MacOS X 10.5(Leopard)には、選択部分の英語を読み上げる機能がある。英語のウェブサイトを読むとき、発音がわからないときに、その場ですぐに発音を確認することができる。(前バージョンでも可能だったか定かではない)

■設定方法:
1.アップルメニュー>環境設定>スピーチ を開く。
yomiage.png
2.「キーを押したときに選択しているテキストを読み上げる」にチェック。
3.「キーを設定」をクリックして、発音する際に使うキーの組み合わせをタイプする。
4.好みで「システムの声」「読み上げ速度」を変える。

以上

私の場合、「Shift + 上矢印」を設定してあります。
とにかく、地味な機能だけどこれがすごく便利!おそらく内蔵している英語辞書と連動しているのだろうと思います。読めない単語はありません。固有名詞や小数点まじりの数字なども発音してくれます。日本語も含む長い文章を選択した場合、日本語部分を無視して英語部分が順番に発音されます。

【Safariを使えばさらに便利】

MacOS X 10.5に標準インストールされているブラウザ「Safari」で英語サイトを見ているときに、英単語を選択して右クリックすると「辞書で調べる」というメニューがあります。これを実行すると、10.5に標準インストールされている「辞書」アプリが起動してすぐに訳を出してくれます。常に辞書アプリを起動したままにしておけばレスポンスは素晴らしく良い。

FirefoxにGoogleツールバーを入れているとき、マウスオーバー辞書を使うと、マウスポインタの下にある英単語の訳をポップアップしてくれるんだけど、これが初級レベルのすでに知っているような単語しか表示されないので中途半端。その点「辞書」アプリなら完璧に、かつレスポンス良く返してくれる。

上のテキスト読み上げと合わせるとすごく快適に英語サイトを読めます!英語学習に超便利!

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最近、メインのブラウザをFirefoxからSafariに戻そうかと思っています。
  • .MacからMobileMeにリニューアルされた(GoogleブックマークからSafariのブックマークに戻そうかと)
  • Googleツールバーの必要性を感じなくなった
    • Googleブックマークが使いにくい(自由にソートできない)
    • PageRankを見なくなった
    • 翻訳が中途半端
    • iGoogleをスタートページに設定したので必要性は低い
  • Firefox 3のデザインがどうもクドい
  • やっぱりSafariの表示はダントツに美しい
というようなことで、Webの仕事をする上ではもちろんFirefoxは必要だけど、「見る」ためのブラウザはSafariに戻そうかと思います。(今話題のグーグルのChromeはまだ触ってません)
posted by dxd at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Leopard
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