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2004年11月23日

Motionでの初仕事

iMacG5はおおむね調子よく、ずぅ〜〜〜っとお預けだった「Moiton」も快調に動いてます。
そのMotionを使って早速先日ひとつお仕事納品しました。

Motionの使い方としてはちょっと正当ではない?かもしれないけど、50点ほどの写真を使った10分ほどのスライドショーのようなビデオ作品をDVDにしました。ある竣工式典用の映像だったんですが、14の施設を写真とナレーションで解説する、という単純なものです。最初はPowerPointでやるという話だったんですが、ナレーションを付けるということと後々も別の場で使っていきたいということで、DVD化することに。終わってから思うとFinalCutProを使えば同じ内容をおそらくもっと簡単に作れたと思うけど持ってないし、Avidは別の場所でDVD化も考えると無駄手間が多いのでMotionでチャレンジ。ナレーションの他に邪魔にならない程度のBGMも追加。これら音声も含めた映像作品をiMacG5 + Motionでやりました。

結果は…まぁ苦労はそれなりにしたけど、初めて&作品トータルで使用したにしてはスムーズだったと思います。中1日で、ナレ原稿+可能ならラフ映像も先方にもっていくということに。
元になるパンフがあり、それにそった内容ということだったので、ナレ原稿はそのテキストを使ったためあまり手間はかからなかった。そしてMotionでの作業。

Motionのリアルタイムプレビュー、チュートリアルの映像は非常になめらかで、ほんとにリアルタイムでがんがんいじれます!…ただし、モーションブラー系のエフェクトになると途端に激重…こういうエフェクトはやっぱ重いのね、と再認識。しかもメモリ512MBだし(^^; 

ひとしきり遊んで(慣らして)、いざ仕事。ブラウザから写真を放り込んでいくとレイヤーの中にサブレイヤーが出来ていく。あっという間にタイムラインが縦に伸びてく。単純なディゾルブ程度だから同じライン上に並べようと思ったけど、タイムライン上では別レイヤーには移動不可。プレビュー画面上でオブジェクトを選択してカット、タイムラインで別レイヤーを選択してペーストという手順。Avidなどとは違ってちょっと面倒。タイムラインの縦方向の表示幅は4段階調整。一番狭いモードにしてプレビュー画面を最小にしても同時に表示できるのはせいぜい15〜20レイヤー。つくづく20インチiMacにしておいて良かったと思う。
(つづく)
posted by dxd at 01:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Motion
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