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2006年01月25日

予告:YAMAHA HS-50M/RODE NT-5/Behringer B-5

録音業務用途で上記製品を購入しました。
近日レポートをしたいと思います。

マイクスタンドとして、高さ2.9mまで伸長可能な照明用スタンドManfrotto 005JBも併せて用意しました。

ニアフィールドモニタースピーカーのYAMAHA HS-50Mをちょっと聴いてみましたが、素晴らしいです。おそらく音楽制作者好みの、1メモリ上げただけでフッと前に音の出る鳴りっぷりの良い、音場感たっぷり(あれ、サラウンドか?と思うくらい)、音離れも結構良いスピーカーです。クセも感じませんし、パルプコーン特有の紙っぽさも抑えられていると思います(スネアやキックなどで「バフッ」と鳴る感じは多少あります)。かつてのスタジオの定番NS-10Mの頃とは違う新世代の音だと思います。NS-10Mを大音量で鳴らした時は「ラージが鳴っているのか?」と思わせる素晴らしい鳴り方をしますが、鳴りっぷりの良さはそのままに、それとは質の違う、小音量時でも上も下も伸びた音です。帯域バランスも良いですが、やはり「モニタースピーカー」ということか、高音は強めに感じますが、背面のディップスイッチで調整も出来ます。しかし嫌なにごった高音ではありません。逆にボリュームを絞った状態でも定位などが明確に分かりやすく、アパートなどでの宅録に正に適してるでしょう。

とにかく箱がしっかりしていて重いので、5万で買えるコンポのスピーカーなどとは比べ物にならない良い音がします。
高域が強いので、人によってはクラッシックなどのリスニングには嫌われるかもしれません。
デザインもシンプルで素晴らしい。型番すらありません(背面にある)。形あるもののデザインはこうあって欲しい。

何だかんだ書いてしまいましたが、詳しくはまた後日。

posted by dxd at 13:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 製品レポート
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