最新記事

2006年02月24日

FinalCutProからCompressorでMPEG2エンコード

今、FinalCutPro4からCompressorを使って58分の番組を2パスVBR平均5Mbps最高7MbpsのMPEG2(映像のみ)に書き出したのだが、PowerMacG5 Dual2.0GHz(メモリ2.5GB)で4時間28分掛かった。CPU稼働率をモニタしてみると、FinalCutProが約100〜110%、Compressorが約30〜60%(2CPUなので最大で200%)。実メモリ使用率は、前者が約500〜600MB、後者が48MB(2パスのうちファーストパスを覗いていたので、まだCompressorはあまり仕事をしていなかった?)

とにかく、CoreDuo搭載で、せめて2時間で出来るようになって欲しいな。実時間の2倍。
あと、エンコードが終了するまでFinalCutProが開放されないのもどうにかならないのか。「Compressor」という別アプリを使って書き出しているのに(しかも「Batch Monitor」というバッチアプリも起動する)、何だか恩恵が得られていないような。期待すべきものが違ってるのかな?
 今回は、ワークフローというか制作環境の構築についても勉強になった。制作経験不足・ノウハウ不足をしみじみ実感して…。4作品を1人で仕上げたのだが、取り込みは1つのハードディスクにまとめてデジタイズしたものだから、上記によりPowerMacG5がMPEGエンコードしてる間は他の作業もできず。iMacG5が別にあるのだからそっちで別作業が続行できるように作業環境を構築するべきかな。もっとも、そうなるとライセンス上FinalCutProがもう1本必要だけど。それ以前にiMacG5ではWebの仕事も並行していたから…つまりは自分の分身が何よりも欲しかったりする。手が足りないよ。

デジタイズ用とMPEG2書き出し用はそれぞれ分けたので(ともにアイオーデータのHDC-U250)、エンコード終わったらiMacG5に付け替えてDVD Studio Proでオーサリングができるようにはなっている。

今回、はじめてカメラ3台によるマルチアングルDVDの制作を行った。DVD Studio Proによるオーサリングのレポートは次回。
posted by dxd at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 製品レポート
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/13715484
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。