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2005年09月01日

ペン型マウス:V-mouse(株式会社テック)

近くのエイデンのパソコン関連売場が「CompMart」となってリニューアルオープンしたので、あまり興味は無かったけど覗いてみました。自作PCのコーナーができてたり、MacもiMacやiBookの他に、ついにPowerBookがお目見えしました。PowerMacは店頭にはありませんでした。

vmouse_1.jpg特に買う物は無かったんだけど、以前からちょっと気になっていたペン型マウスを発見。¥4300くらいだったかな。すでに記憶が曖昧。。。
株式会社テックというところの「V-mouse」(VM-101)。
・ペン型
・重さ40g(従来のマウスの1/3と表記されている)
・解像度1000dpi
・ワイヤレスではない
・スクロールホイールはない
・ドライバ不要
・Win(98SE以上)&Mac(MacOS8.6以上)対応
・マウス縦置き用マグネット付きマウスパッド付属
・ブルーLED
・カラーバリエーションは赤・青・黒・金・白

vmouse_2.jpg
さて、付属してきたUSB→ミニミニプラグ(1mくらいある)をマウス本体→キーボードへ接続するとすぐに反応してブルーLEDが点灯。きれいです。
付属してきたマウスパッドは小さめですが、ペン型なのでより狭い範囲で操作可能だからのようです。右上にはペン型マウスを立てたまま置けるようにマグネットが付いています。安定度は十分です。

持った感じは、見た目に違わず結構太めです。ただし、サイドが微妙に削られていたりして絶妙なボディラインなので非常に持ちやすいです。重量バランスもとても良い。

ボタンは2ボタンだけれど、上ボタン(右クリックに相当)は正直押しにくい。ちょっと持ち変える感じでないと押せない。ただこれは慣れの問題かも。下のボタンには位置は丁度良い…のだが、個人的にはちょっとカッチリしすぎて重い。他が良いだけに残念。

クリックが重めのため、気を抜いた状態でクリックするとポインタがずれてしまいがち。ペン型なので、マウスと違って奥から手前へ力をかける。なのでボタンが固いとマウスの軸が動きやすい。普通のマウスは力としては上から下へかかる。だからポインタがずれることはない。

このあたり、せっかく自然なホールド感を出せたんだから、もう少し繊細というか柔らかいボタンの方が良かったのでは、と思う。

マウスの軌跡速度などは、システムの標準機能で行う。通常のマウス設定だととても速く感じる。それだけ手の中で素早く動かせているということか。ペン型の場合、もっとも遅い速度から2番目でちょうど良い。

感度は非常に良く、なめらかな動き。ポインタが飛ぶことも皆無。ただし、マウスパッドは付属の布製の物はすべりがいいけど、普段使っているゴム製のだと、少しひっかかる。

また、ペンの最適な角度というのが、結構垂直に近い。だからちょっと寝かせぎみだと反応しないこともある。これも慣れの問題だとは思う。

普通にポインタをあちこち動かす作業は、確かに今までのマウスより力がいらない。

とりあえず従来のマウスもペン型マウスも両方つないだままで、その都度良さそうな方を手に取って使うつもり。
これからいろいろな作業をやりながら最適なシチュエーションを探していこうかな、というところ。
posted by dxd at 02:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 製品レポート
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