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2004年10月01日

MacのパスをWindowsのパスへ変換できないものだろうか。

【Windowsのリファレンス情報(パス)をもっていないために、ファイルが開けない】

40000点の画像データベースのファイルパスを1点ずつ手作業で更新中…(-_-;)

仕事で、あるお客さんの画像データベースのハードをMacからWinへ移行した。
それまで使っていたPowerMacintosh7600/200から、Windows XP ProfessionalのデルPrecision360へ移行。そのデータベースアプリ(パッケージ)はクロスプラットフォームが売りで、当然Macで作ったデータベースはそのままWindows版でも開ける。実際に過去に問題なく行き来できたのを確認もしていた。だから安心してMacからWinへ移行した。

問題は、開発に使用したバージョンが古く、その当時はWindowをサポートしていなかったこと。だからそのバージョンでデータベースに登録した画像のレコードは、Windowsに必要なリファレンス(ファイルまでのパス)をもってないので、レコードから本ファイルを呼び出そうとしてもエラーで開けない。
 その次のバージョンからWindowsもサポートされるようになったので、画像を登録する際に、Mac/Win両方のリファレンス情報を埋め込む。だからプラットフォームを移行しても問題ないらしい。

メーカーにヘルプを求めたところ、「コメントなどのフィールドへの入力が多くなければ最初から登録しなおすのが一番早い」とのこと。しっかり詰まってるよ(-_-;) ほかにアイデアがないから、手作業でのリファレンスを更新してる。1点1点。せめて同じフォルダ内の画像は一括で認識してくれんのか。そうすればフォルダあたり100点だから400回の作業で終わる。

コンテンツ屋が下手にデータベース構築なんかやるからいけないんかな。シロウト的な発想では、パスなんて表記をみれば単純なものだから、フィールドを1個作って、Macの「:」をWinの「¥」に書き換えて埋め込んで、ファイル呼び出しの際その情報を参照してくれるようにアタッチすればいいんじゃないの?とか思ってしまう。なんかいい方法は無いものだろうか。。。と考えつつ、PhotoCD画像4万点巡礼の旅の最中。

ちなみにアプリ名は「Cumulus 6J」
カント社
http://www.canto.co.jp/
posted by dxd at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | Macでデータベース
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