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2008年01月18日

MacBook Air。

MacBook Air、発売されましたね。すんごく薄くて、機能もシンプル。

Firewire(IEEE1394)が付いていない。
カードスロットもない。
DVD/CDドライブがない(外付け・別売)
イーサネットもない(外付け・別売)
…とことん省くことで薄く軽くしてる。

CPUもダウングレードされてるし、機能も省かれていて、性能重視ではなく、バッテリー時間重視で、セカンドマシンとして常に持ち歩く"パーソナルインフォメーションセンター"って感じですかね?

オプションで記憶媒体にSSD(フラッシュメモリ)を選べることが特長で、システムやアプリの起動速度が劇的に速くなることが期待できる。

搭載される無線LANが新しい802.11nになって、同じく802.11n搭載の無線LANステーション「AirMacExtreame」や「Time Capsule」を使えば有線LAN並みの速度でバックアップもできる…レパードの「Time Machine」を使えば、そもそも"バックアップ"を意識的にしなくても常にバックアップが取られる。イーサネットはなくて全然OK。

DVDドライブは付いてないけれど、アプリケーションのインストールは、LAN上のMac/PCのドライブからインストール可能なネットワークインストール機能が備わったので、DVDドライブが付いてなくても他にパソコン持っている人は問題ない。

そして、デフォルトでは何も付いてない代わりに、別売りオプションでいろいろ追加できる。

DVD/CDドライブ
イーサネット
ビデオ出力
モデム

内容にしても価格帯からしても、個人の趣味というよりは、忙しいビジネスマンやライフハックを実践しているような高感度な人向けっぽいですね。

MacBookがあるので買いませんが、潔くて合理的でいい…いろいろ省いた分、薄くて軽くて長時間駆動…でも高速無線LANやネットワークインストールなどによりあまり妥協してる気にはならないんじゃないかな。

【追記:2008/1/21】

参考記事)
『MacBook Air』はApple新戦略の第一弾 WIRED VISION(2008/1/21)

やっぱ、エグゼクティブ向けですかね。少なくとも「はじめのMac」ではないですね。USBが1個しかない、とよく言われるけど、それを目指しちゃWindowsノートのようにエレガントさがなくなってしまいますね。機種が新しくなる度に1本ずつケーブルが減っていくのは正常進化だと思います。
マウスはアップルのBluetoothマウス(他メーカーでも)、外付けHDDはアップルの「TimeMachine」か「AirMac Extreame」+外付けHDD、DVD/CDドライブは他機種のものをネットワーク経由、iPodもやがては無線で同期…という方向で環境を整えれば、直接接続は1つでも間に合うわけです。

Apple Store(Japan)
posted by dxd at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | MacBook
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