最新記事

2008年01月20日

MacBookのメモリとHDD増設。まるで別機種!

MacBook Airが発表されたちょうどその頃は、初代MacBook用に注文した交換用HDDとメモリの到着待ちでした。

そして昨日交換しました。
メモリ:1GB → 2GB
HDD:60GB → 100GB、7200回転

メモリは出荷時のまま、512MB×2=1GBだったのを1GB×2=2GBでフルにしました。いやー、正直その安さに目を疑いました。楽天の上海問屋のSODIMM DDR2 PC2-5300 1GB x 2本組が、送料/税込みで4,645円!(楽天ポイント194ポイント使いました)

完全に時代に取り残されていました。1万○千円…2万円いちゃうのかな?なんて漠然と思ってましたが。
(他の店ですが)1GB=19xx円!!なんてのもあり、サムソンなど有名メーカーのメモリでも2000円代前半とか。

そして今回届いたのもTrancend(トランセンド)のメモリでした。すばらしい。

ハードディスクは、価格.comで物色して、もともと良い印象のある日立IBMの「Travelstar 7K200」の100GBに。グッドウィルで10,770円かそこらで買いました。このクチコミ掲示板の記事などいろいろ読んで、内部のプラッターの数と容量の関係も速度に影響する(らしい)ということを知り、そして7K200の「200」はそのシリーズの最大容量を表し、その半分の100GBのほうが120GBや160GBよりも性能が良いというクチコミを読み、割安に感じたので100GBに決めました。実際、そんなに変わらないのかもしれませんが(笑)

しかし!!! メモリとHDDの同時交換によって、MacBookは完全に生まれ変わったという程、体感速度が違います

…というか、今までが可哀想な環境だったかもしれません。(特にレパードにしてから)アクティビティモニタで見ると、いつもVMサイズ(仮想記憶)が50GB〜60GB、スワップ使用領域が4GB〜6GB、それなのに、HDDの空きは4GB程度…。4GBなんて空きは、グラフィック系のアプリを使っていると200MBくらいになってしまって「お使いのディクスはほとんどいっぱいです」みたいなこと言われたことも何度か。。

こんな状況なので、まず「ことえり」で入力し始めにカラーホイールが回る。ユニバーサルアプリでない(インテルCPUに最適化されていない)DreamWeaverやFireworks、Illustrator、Photoshopにアプリ切り替えに2分ぐらいかかる(起動後時間が経過するほどに顕著)。

それが(OSをクリーンインストールしたこともあると思うけれど)起動も早いし、ことえりもスムーズ、ロゼッタ系のアプリの切り替えもスムーズ、SafariやFirefoxやMailまでも起動が早い。スワップもほとんど「0」で、最大でも60MB程度。VMサイズも35GB程度と、空き容量41GBを上回っていない。

HDDは7200回転になったけど、音や振動はまったくない。消費電力は増えてバッテリの持ちは悪くなったはずだけど。

いずれにしても、MacBookでレパードにしたなら、メモリを2GBに、HDDは100GB以上の7200回転にされることをおすすめします。初代MacBookが生き返りますよ。
posted by dxd at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | MacBook
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

負けても勝ち組w
Excerpt: てぃん★てぃんシゴきまくってもらって5諭吉くれるってどんだけww パチ屋行く前の軍資金集めの定番になってしまったw
Weblog: ドンパッチ
Tracked: 2008-02-16 16:33

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。