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2008年04月06日

VMware Fusionが¥7800!

VMware Fusion」がact2ストアにて4/18(金)まで、通常価格¥10920(税込)のところを¥7,800で購入できるキャンペーン中です!(ダウンロード版)

VMware Fusionとは、Boot Campと同じく、Mac上でWindows等のOSを実行できる製品です。開発元では「デスクトップ仮想化製品」とされています。Boot Campと何が違うかというと、再起動する必要がありません。Macを起動したまま、あたかも1つのアプリを起動するようにVMwareを起動し、そうの上Windowsを起動します。

昔からのMacユーザーだと「Virtual PC」を思い出すかもしれませんが、操作感はぜんぜん次元が違います…それは後ほど。

同等の製品として「Pallarels Desktop」があります。

と。いうことで先ほど購入しました。5%ポイント還元も付きました。
 
自分としては、円高の今、英語版は$79.99だからそっちを買えば随分安いじゃん?問題あるのかな?と画策していましたが、この値段ならわざわざ英語版を買う理由はありませんね。

ちなみに無償の30日間評価版がダウンロードできます。はっきりいって、Virtual PCとかを知っていると「スゴい」なんてもんじゃないです。MacBook(Core Duo 2.0GHz/メモリ1GB)でWindowsへのメモリ割当が512MBでも、インターネットのブラウズなどはWindows実機と操作感は変わりません。起動も早い。自分のようにWeb制作においてのインターネットエクスプローラーでのレイアウトチェックや弥生給与の入力などには十分すぎます。ただ、さすがにMac側が512MBだとつらいので、VMware Fusionを買うことを見越して先にメモリを2GBにしました。それでなくとも、レパードを快適に使うなら2GBは欲しいと思います。

ゲーム関係は期待できません。少なくともMacBook、MacBook Air、MacMiniはDirectX9.0が機能しないので、オンラインRPGなどは画面がブラックアウトしたまま、音も途切れ途切れ。メモリを2GBに増設してWindowsへの割当を1.5GBに増やしても効果はありません。これが専用ビデオボードを積んだiMac以上ならどう改善されるかわかりませんが。

画面モードは「ユニティーモード」という特徴的なモードがあり、MacのアプリとWindowsのアプリを同じ画面上に同居させることができます。MacのデスクトップにWindowsのIEをペラっとつる下げておくことができるんです。

今、親戚に頼まれてiMacの購入を手配中なので、届いたらiMacでも動作テストしたいと思います(あくまでテスト、ね)。

レパードの仮想デスクトップ機能「Spaces」とVMware Fusionを組み合わせれば、かな〜り快適です(あと、後日紹介するteleportという、複数のMacの画面をシームレスに繋げられるシェアウェアも組み合わせて…)

VMware Fusionの製品紹介はこちら→

act2:新生活Macデビューキャンペーンの紹介はこちら→
posted by dxd at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 製品レポート
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