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2005年07月02日

MacOS X Serverのerror.html

MacOS X ServerのWevServer/Documentsフォルダに初期インストールされるerror.htmlは「404 File not found」の時に表示されるテンプレートだけれど、ここに埋め込んである「X」「MacOS X Server」のロゴ画像が相対パスで書かれてる。すると、トップ階層でエラーが起きた時は問題ないけど、階層が変わるとロゴが表示されなくなる。

そこで、2つのロゴを絶対パスにするようにerror.htmlの該当部分「grayx.gif」「osxserver.gif」の頭にスラッシュ「/」を付けたらどの階層でも問題なく表示されるようになった。こうすることで、たとえどの階層でエラーが起きてもトップ階層に置いた上記ロゴが表示されるようになる。大したTipsではないけど。

言うまでも無いけど、このhtmlを編集すれば日本語のコメントに直したり、トップページやその他サイトへのリンクを組み込むことが出来る。Webサーバの設定画面でその他のhtmlをエラードキュメントとして指定することもできる。

もちろん、できれば404にはお世話になりたくないんだが、Web制作でのチェック時にエラー画面が心地よく?なります。
あ、PantherServer(10.3.9)の話です。Tiger版はわかりません。
posted by dxd at 12:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | Macでサーバ

2005年06月23日

内部LANから内部Webサーバへ、独自ドメインで正常アクセス

「hosts」ファイルに追記して、ADSL+NATルータの内部から、内部自宅Webサーバに、自分の独自ドメインでアクセスすることができた。何もしなくても可能なルータも中にはあった。例えばNTT-MEのMN7530。
多くの場合、内部LANからドメインで内部Webサーバにアクセスすると、すなわちルータへのアクセスを指すので、ルータの設定画面へのログインウィンドウが開いてしまったわけで。
それが、hostsファイルにWebサーバの内部アドレスとドメインの対応を書き加えたことで上記アクセスが可能になった。
 
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posted by dxd at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macでサーバ

2005年06月22日

J-SpeedからMyDNSに乗り換え。DDNS。

MyDNSは無料で、しかも更新がメーラー起動しておくだけでできるらしい。
嫁が紹介してくれた。
機能も申し分ないので、7月で更新期限が切れるJSpeedから乗り換え…

というか!J-SpeedはDDNS以外の業務は停止してたよ。レンタルサーバとかだろうから関係ないけど。
2005年12月31日で全業務停止、ただしDDNSは継続の模様。

MyDNSは無料で、アカウントを1つ作り、POPサーバに新着メールをチェックすることで、自宅IPを通知するらしい。なるほど。

もちろんメール作成したり送られたりはしない。POPサーバへのアクセスが必要なだけだから。
というか、「送らんでくれ」ということだ。エラーになる。
こんな方法なんで、OSは関係ない。普段メーラーは起動しっぱなしだし、手軽。
ただし、PowerBookなどをモバイルしたときは要注意。
ケータイなどで繋いでパケット通信したら、そのIPになってしまう。
まぁ自宅サーバでもメーラー立ち上げておけばすぐに更新されるだろうから問題ないけど。
ちなみにDiCE、FTP、UNIXコマンドでも対応してます。
ホスト名なしドメインオンリーでも来ます。
posted by dxd at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | Macでサーバ

ボンダイiMacに「Green Light Of Death」、久しぶり。

Green Light Of Death=通称GLODに、久しぶりに遭遇。
おととい、またキッチンの食器置き場の足下に移したんだよね。
そしたら恐怖の緑色ランプが…。

つまり、画面は来ずに、電源ボタンだけ緑色に光る状態。

一時期かなり話題になりましたが、この症状はいわゆる初代iMac(ボンダイ)Rev.AとBに多く見られた症状です。
うちも大分慣れているのでw、無意識にもう布巾を水で濡らしてました。
そしてiMacの頭にのせ、そのまま軽く押さえて起動。
何事もなく起動成功。

このiMacは初代だけにいろいろ問題があったようで、静電気やアナログボードが疑われてました。
どうやらうちの場合は、上記で解決するということは静電気・アースの問題かなと思っとります。
posted by dxd at 10:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macでサーバ

2005年02月10日

iMacサーバ容量圧迫の原因

http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=107990-ja

アップルTechInfoの上記記事のとおり、/var/spool/cups/tmp/になんと!

37020ファイル、5.6GB

もの無用なファイルが溜まっておりました(- -;
削除するのにも随分時間がかかりました。
そして晴れて再起動すると、見事5.8GBの空き容量が復活!

この現象はMacOS X Server10.3〜10.3.2で起こるそうです。何でも、サーバ管理アプリを立ち上げてサーバにつなげたままにすると(正にこのとおり)知らないうちに上記フォルダがふくらむそうです。10.3.3では大幅に改善されているそうですが、それでも定期的に中身を削除する必要があるようです。
posted by dxd at 22:26 | Comment(2) | TrackBack(1) | Macでサーバ

2005年02月01日

jspeedのDDNSがホスト無しアドレスに対応

対応してもうしばらく経つのかな?久々にサイトhttp://ddns.j-speed.net/にログインしたらホストなし=ドメインオンリーアドレスの指定オプションが備わってました。あと、jspeedの更新専用のWebページを表示しておくだけで自動で更新してくれるようになりました。これでDiceとかWindows系のアプリに頼らなくても更新できるようになりました。ブラウザでそのページを表示しておくだけです。
これで完璧かな?¥250/月で自宅サーバで独自ドメイン運営。もちろん容量気にせず、Macサーバなら安心、快適。。?
しかしながら問題が多々ありまして(^^;続きを読む
posted by dxd at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macでサーバ

2004年09月09日

「http://ホスト名なしドメイン」でのアクセス、JSpeedは…。

固定IPアドレスでないと駄目なのね。そか。@niftyのDDNS(http://www.nifty.com/ddns/)では出来てたんだけど。

自宅で初代iMac(ボンダイ)をサーバにして独自ドメインにて運用してる。フレッツADSLで、当然DDNS(ダイナミックDNS)を利用してるんだけど、2ヶ月ほど前から、それまでの@niftyのDDNSから多機能で安い「JSpeed」(http://ddns.j-speed.net/)に乗り換えた。それまでの@niftyがメール(MX)はおろかCNAMEのwwwとftpしか設定出来なくて¥500/月に対して後者はDNSのあらゆる機能が網羅されてて、それで¥250/月は安い。

そこまでは良いんだが、@niftyでは出来ていた「ホスト名なしドメイン直でのアクセス」が出来なくなってしまった。要するに頭のwwwなどのホスト名がなくても…seesaaなら「seesaa.net」とさえ打てばトップページのhttp://blog.seesaa.netが表示されるようにしたい。Aレコードにドメインそのもの(ホスト空白)を登録出来ればいいんだが、JSpeedでは固定IPでないと駄目とのこと。
記事の続き
posted by dxd at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macでサーバ

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